Refund矯正費用の返金・中途解約
治療費用の返金制度に関して
装置装着後1ヶ月以内であれば
治療費用を返金いたします。
新宿南口矯正歯科では、矯正治療開始後(装置装着後)1ヶ月以内に何らかの理由で治療継続が難しくなった場合のため、治療費の全額返金*を導入しています。
また治療装置の変更にも柔軟に対応いたしますので、矯正治療開始後に気になる点がございましたら、遠慮なくご相談ください。
*精密検査費用・診断料・装置実費は除く
新宿南口矯正歯科の
返金対象期間の考え方
矯正医として 2,000名を超える患者さんを診療して参りましたが、矯正治療の治療開始後(装置装着後)における違和感や不快感は、おおよそ2週間で解消されます。
そのため個人差にも配慮したうえで、新宿南口矯正歯科では治療開始後(装置装着後)1ヶ月を独自の全額返金期間としております。また日本矯正歯科学会の返金指針* に沿って治療途中の返金についても、患者さんのお気持ちに寄り添った正直で誠実な矯正治療、ならびに社会的責任を果たすことをお約束致します。

矯正期間中に通院が難しくなった場合
矯正治療は複数年にわたる長期治療のため、その治療過程でライフステージの変化がおこる場合があります。学生の方であれば留学、社会人の方であれば転勤、また進学、就職、結婚なども日常環境の変化と言えるかも知れません。
治療期間中に大きな環境の変化により通院がむずかしくなった場合は、転居先で患者さんが決められた新しい歯科への申し送りや紹介状など、できる限りのサポートを致します。
日本矯正歯科学会の指針では、返金については法律(民法第656条)に則り、治療計画に対する到達度、治療ステップ、今後の治療予定から、お一人おひとりに対して総合的に判断すると定められています。
この指針では具体的な返金の目安として、
・リトラクション(歯を移動する段階) 60%〜70%。
・スペースクローズ(隙間を埋める段階) 30%〜40%。
・ディテイリング(動的治療の最終段階) 20%〜30%
と定義されています。

矯正治療の中断について
注意いただきたいこと
患者さんの自由意志と権利をお守りする全額返金制度、また特別なご事情に寄り添う中途解約への対応はございますが、矯正治療は計画的にそしてできるだけ体への負担が少ない様に計画した治療計画に沿って進められます。そのため中途解約による治療の中断は歯の後戻りなどを招いてしまったり、長期中断からの再治療は歯と骨に応分の負担をかけるなど、良いことは1つもありません。
そのため、新宿南口矯正歯科では事前のカウンセリングとコンサルティングのなかで、患者さんのライフステージやキャリアもふくめて丁寧にお話しを伺い、ご提案をさしあげることを大切にしています。
新宿南口矯正歯科の
返金制度詳細
期間 | 治療開始後(装置装着後)の1ヶ月以内 | |
---|---|---|
実費負担 | 精密検査費用 | 38,500円(税込) |
ワイヤー矯正の場合 (装置作成費用) |
110,000円(税込) | |
マウスピース型矯正の場合 (装置作成費用) |
330,000円(税込) | |
払戻期間 | 現金の場合 | 約1週間 |
クレジットカードの場合 | ご契約のクレジットカード会社の定款による | |
デンタルローンの場合 | ご契約の信託会社の定款による | |
実費負担 | 申請期間後の患者さん都合は全額返金制度の対象となりません。 中途解約については、日本矯正歯科学会の指針に沿った対応を提供致します。 |