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リテーナーとは?
リテーナーとは?
Column
リテーナーの種類と
リテーナーの種類と
メリット・デメリット
矯正治療後の歯並びを安定させるために欠かせない「リテーナー」。
一口に「リテーナー」といっても、見た目や装着感、効果の持続性などには大きな違いがあります。
QCM、クリアリテーナー、舌側固定式――どれを選ぶかで、見た目の自然さ・お手入れのしやすさ・安定性も違ってきます。
ここでは、それぞれの特徴やメリット・デメリット、適した症例をまとめました。
QCMリテーナー

QCMリテーナーはペッグタイプリテーナーのワイヤー部分が透明なプラスチックに置き変わったリテーナーです。目立ちやすい前歯部分を透明なファイバーに変えることで、審美性と機能性を両立させたリテーナーです。
| メリット | デメリット | 向く症例 |
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クリアリテーナー(マウスピースタイプ)

矯正治療用のマウスピースによく似ている、マウスピースタイプのリテーナーです。
近年広く用いられており、目立たない矯正治療を望んでいる患者さんにも受け入れられやすい、透明な装置です。
| メリット | デメリット | 向く症例 |
|---|---|---|
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舌側固定式リテーナー
(フィックスリテーナー)

歯の裏側(前歯部分の4本〜6本)に細いワイヤーを接着して矯正後の歯並びを固定するリテーナーです。取り外しが不要なため、装着のし忘れによる後戻りの不安はありませんが、清掃が難しいため、定期的なメンテナンスが必須です。
| メリット | デメリット | 向く症例 |
|---|---|---|
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FAQ
リテーナー・保定期間の



